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覚えておきたい3つのこと

法事での困りごと

"法事はしゅっちゅうあるものではありせんが、私の場合、法事では数点困りごとがあります。

まず、お寺と連絡がつきにくい事です。

お寺は檀家収入だけでは心もとないのか、最近介護サービスや幼稚園に参入している様で、お寺の連絡をしても電話が全く通じません。

しょうがなく親族で当日お参りして、読経無しで済ませた事もあります。

他の困りごとは、親族が高齢になっているので、連絡しても、なかなか連絡がつかず、当日まで出欠がわからずやきもきする事です。

その結果、会席料理などの人数の予定が立ちません。老人なので、連れてきてくれる親戚の数が増えるために、うっかり予約の人数を伝える事ができないのです。

幸いにも、出欠が事前にわかり、料理の手配がうまくいっても、高齢なので
体調不良や、ケンカなどが法事の席で起きてしまう事も、困った事のひとつです。
長時間、同じ姿勢で読経や講和などを聞いていると、体調が崩れる老人が多いのです。

それでなくても、来てくれるまでに移動で疲れ果てているのですから多少しょうがないのですが・・。

たがが外れるのか、少し我慢が効かなくなるのか、法事の最後の山場である会席の時は結構、ケンカみたいないざこざが起こります。

こちらは故人を偲んで欲しくて、場を設けたつもりでも、ケンカが始まると、わざわざ、無理して来てもらった事に対して、色々考えてしまいます。

お包みをして下さる方も、そうでない方もいますし、それなりの出費を考えないといけない所も、多少頭の痛い困りごとと言えるかもしれません。
"

地域格差は常識では通じない

"法事で困るといえば地域により格差が大きいことでこちらの常識と思ってとった行動がことごとく間違いになってしまう事です。特に、結婚により初めて関わりを持つことになった田舎というのは理解しずらい風習が残っていることもままあります。同じ日本と思っていても田舎ではまだまだ古い繋がりがあったり、そこならではの仕来たりがあるので今ではちょっとした疑問でも準備段階で確認するようにしています。
最初は法事の香典の常識とされる金額の違いに驚きました。そして、香典を出すタイミングも何だかこだわりがあるようで読経の最中に祭壇付近に置いてくるところや、法事の1時間前から集まりだしお茶を飲んでそこで渡すところなどありました。続いて法事ではサラシの反物をお供えするのが当たり前である九州の夫の実家ではお供えのお菓子を持って行ったのにサラシは?ということがありました。
また、東北の田舎では女性は全員エプロン持参しており法事会食の後何故か喪服から素早く着替えエプロンを付けて片付けていました。着替えなど持たずに行った私は焦りましたが、その地方ではそれが当たり前らしく参加者の多くが普通に動いていました。
このように先に言ってくれればいいのにと思う事が多いのですが、先方にとってはそれが常識なので改めて教える必要など全く感じていないことです。今では失敗した時には開き直って「こういった習慣がないもので、知らずに済みませんでした。」と出来る範囲で動いていますが常識を知らない嫁と思われているようです。
調べ物はインターネットで直に出来る時代のように思いがちですがそれでも尚、表に出ないその地方ならではの常識を法事などでは感じます。"

法事の際の親戚づきあい

"私は、30代半ばのOLです。今は金融機関の窓口で働いており、毎日、接客業務にあけくれています。この仕事を始めてもう8年になりますが、仕事は私に向いているようでそれなりに楽しく、お給料にも満足しています。今はお付き合いしている人はいないのですが、最近は何となく、この先も1人で生きていくことを考え始め、貯蓄を意識して生活しています。
さて、そんな私が法事で困ることと言ったら、なんといっても親戚づきあいです。祖父母は母方と父方双方ともすでに亡くなり、3回忌や7回忌など数年ごとに法事があり、普段はめったに顔を合わさない親戚たちが勢ぞろいします。従姉妹はすでに結婚している人がほとんどで、未婚は私と、まだ大学生の女の子のみです。そんな状況で、法事の後の食事会などで標的にされるのが私です。
まあ想像に難くないとは思いますが、「お付き合いしている人はいないの?」「35歳過ぎるともらい手がなくなるよ。」「老後が寂しくなるから、とにかく子供だけでも産みなさい。」などなど、とにかくありとあらゆるその手のセリフが投げつけられます。私自身、まったく気にしていないわけでもないので、1人2人ならかわせても、あちこちから「結婚・子供・老後」などの言葉を上から目線で言われては、たまったものではありません。正直、傷ついてしまいます。
そういう時、以前は、とにかく笑ってやりすごしていたのですが、いつも法事が終わった後は口もきけないほど疲れてしまうので、今は法事のみ参加して、その後の食事会はなんやかんやの理由をつけて参加せずに帰ることにしています。"

法事が続きお出しするお料理に頭を抱えました

"祖父、曽祖父、曾祖母と3年くらいの間に立て続けになくなってしまい、法事の嵐でした。

このあたりの地域では、お通夜、告別式の後、火葬場へ行き、その後また葬儀会場へ戻って四十九日までの繰り上げ法要を行います。

しかし、いくら繰り上げ法要を行ったからと言って、初七日、四十九日の法要はきっちり、しっかり行うのです。

繰り上げ法要の意味はどこにあるのかわかりません。

初七日、四十九日の法要は、来てください行いますの案内状は出さず、お参りに来たいと思う方が、それぞれやってくるという形になっていて、お経の後に会食をするのですが、案内を出していないため全く来てくださる人数の把握ができません。

そのため、会食のお料理を作るにしても、どこかに発注するにしてもかなりの量を多めに用意しなければならず、本当に不経済です。

だいたい余ってしまい、いらしてくださった方々にお持ち帰りいただくのですが。


四十九日が終わると一回忌がやってきます。

これはだいぶ前から、香典帳を見ながらお呼びする人のリストアップをし、案内状を出します。

うちは親戚が多いのでどの法事も業者さんお願いして、案内状の発送なども打ち合わせをして進めていきます。

当日のお料理も業者さんにお任せするのですが、それが問題なのです。

立て続けに3人も亡くなりましたから、法事の数だって三人分になるわけですよ。

初七日、四十九日、一回忌、三回忌と、ひとつの法事が終わったら、またすぐに葬儀だったり、次の法事の準備をしたりと、本当にあわただしくしておりました。

もちろん同じ家の葬儀・法事ですので、お参りにいらしてくださる方も、法事にお呼びする方も同じなわけです。

つまり、こんなに立て続けにとなると、法事に出すお料理が毎回同じだと、またこれか〜となってしまうわけです。

かといって業者の数もそう多くはありません。

手をかえ品をかえというようにはなりませんので、本当にお料理のことは頭を抱えました。"

法事の準備や基本が分からず、そして親族からの質問に困ってしまいました。

"私は幼い頃に祖父母が亡くなっており、親族の付き合いがあまりないためこれまでほとんど法事に参加したことがありません。
実家は仏教ではないので、法事をきちんとやる習慣もありませんでした。
そのため、結婚してから主人の側の親戚の法事に2回ほど出席して困ることが沢山ありました。

まず、法事に着ていく喪服が一着もなかったので、上から下まで全部購入しなければいけずとても痛い出費でした。
それに数珠や真珠のアクセサリーなども無かったのでそろえる必要がありました。
一度購入してしまえば、これからも着れるので良いのですが、一度に買うとそれなりに費用もかかったので大変でした。

また、礼の仕方やお焼香の仕方などのマナーは一通り本を読んで覚えましたが、いざ自分の番になると緊張してしまいやり方を忘れてしまいました。
人に聞くことも出来ず、大人になって一番人前で恥をかいた出来事でした。

そして、もっとも困ってしまったのが親族からの私への質問やつっこみです。
私たちは結婚して5年間子供がいないので、そのことを沢山の人に聞かれました。
「子供は早く生まないと駄目よ。」「早く義母さんに孫の顔を見せてあげなさい」
など色々です。
私はなかなか子供ができなくて悩んでいた時期でもあったので、返答に困ってしまいどうしたらよいか分かりませんでした。

普段は、主人の実家からは遠く離れたところに住んでいるので親戚にも会う機会がありません。
しかしこれからも法事の度にずけずけと色々なことを聞かれるのかと思うと憂鬱です。"

最後のお別れのタイミングに涙

"私は、お葬式で毎回泣いてしまう場面があります。それは、最後のお別れに棺に花を捧げる場面です。
今日は泣くまい、と決めても、生前元気だったころの事、お世話になった時の事が何故か鮮明に思い出してしまって、それだけで勝手に涙が出てきて止まらなくなります。
葬儀そのものでは泣けませんが、BGMが流れていて、司会の人が、亡くなった人への在りし日の思い出を話してくれている時にも、やはり頭で回想シーンが浮かび上がり、そこでも泣いてしまいます。
ああ、これで、本当にお別れなんだな、と思うと、生前そんなに親しくなかった人の葬儀ですら悲しさがこみあげてくるから不思議な気持ちになります。
そして、その涙を止めようと、必死で違うシーンを想像するようにして泣かない努力をするわけですが、余計に涙が止まらなくなり、声をあげて泣いてしまった事もあり、あと後考えると恥ずかしい経験も多々あります。
でも、親しい人でも、そうでなかった人でもお葬式は本当に悲しい儀式で有る事には変わりありません。
お葬式の当日が一番沢山の人が集まって亡き人を思ってもらえる最後の日なのではないか?とおも思うので、沢山の人に悲しんでもらえたら亡き人も安心して成仏できるのかな?とも思ったりします。
ですので、恥ずかしいくらい涙しても許されるのがお葬式、と言う事にもなるのではないでしょうか?
今後も、私は変わらずに同じ棺に無花を捧げる場面で幾度となく涙してしまうと思います。
"

私の悲惨劇

"『離婚』の二文字がよぎったのは夫が事件を起こし警察に連れて行かれた事がキッカケでした。

夜いつもの時間に帰って来ないどうして?から始まって、浮気の文字が頭によぎり不安になった事を思い出します。

いつまでも帰って来ない不安と、事故に巻き込まれたのかな?の不安とが重なって一睡も出来ませんでした。

帰って来ない夫のことが頭に残りながらも、1日は始まっていく・・・。
子供の事やら家の事で朝からいそがしくしていると、友達から新聞にご主人の事載ってるよとの連絡!

新聞を見るか見ないかで電話のベル・・・出て見ると警察からでした。
頭の中はグチャグチャで何を言われたのか今でも思い出せないくらい動揺してたと思います。

その後執行猶予がついて帰ってきましたが、やはり問題を起こした夫を許せないまま子供のこともあり、そのまま3年も我慢しました。

ところが、執行猶予が切れた頃、同じ事で警察に捕まり今度は我慢も限界に!
警察にいる間に離婚届は役所に届けは出さないと約束で離婚届にサイン、捺印をしてもらいました。

前回の事件が新聞に載った事で、子供がいじめにあって太ももに16針も縫うケガまでしていた事、登校拒否もあって大変だったことも承知の上でまた、同じことで警察に捕まった事が許せなかった。

子供には離婚と言う事が理解出来ない子もいたので迷いましたが、夫の帰って来る日に提出しました。

帰って来ると家の中で火をつけたり、お金がどこかにないか車の中まで探したり、挙句の果ては自分の自由にならないからと暴力で飛んで来た丼が私の頭に当たり5針縫うケガで収集が・・・この事で夫は落ち着き、私の気持ちが変わらない事を解り出て行きました。"

お葬式と子供

"2ヶ月程前に会社の上司のお母さんが無くなり、職場のメンバーでお葬式に行ったのですが、その上司自体は尊敬できるし優しい方なのですが、亡くなられたお母さんとは面識な一切なく悲しいことは悲しいんですが正直はじめはかわいそうという気持ちが大きかったです。
ですが実際にお葬式がはじまりその上司の泣いている姿や親族の方を見ているとだんだん私も以前おばあちゃんが死んだことを思い出し悲しいという気持ちが出てきました。そしてお葬式も終わり帰るときに出口でその上司とお父さんが来ていただいた方々にありがとうございましたと挨拶をしている時に、上司の子供が「おばあちゃんは」と言って上司に聞いてはしゃいでました。
その子はおばあちゃん、おじいちゃんとも普段からよく遊んでいることを聞いていたのでその姿が妙に悲しかったです。確かまだ4つくらいの子なのであまり死ぬと言うことをわかっていないみたいでした。
私自身4歳の子供がいるのですが、もしこの状況が自分のことだったらと思うと悲しくてたまりませんでした。
まだ死と言うことをあまり理解していない子供が、おばあちゃんが死んだと言うことを本当の意味で理解したらどんなに泣くか、どんなに悲しむか、そんな気持ちが瞬時に心によぎりました。
今までに何度かお葬式に出席しているのですがこの子供の言葉が一番心に残りました。うまく言えませんが死と子供はかけ離れた関係のように私は感じるので、そんな子供の言葉は不思議に悲しく感じるのかもしれません。
"

焼き場で悲しみ実感、お葬式は眠いだけ。

"歳ととっていくとお葬式に行く回数も必然的に多くなりますね。
自分も親戚のお葬式には何度となく行きました。

可愛がってくれたおじさんやおじいさん、おばあさん。
でも棺に入っているのを見てもたいして悲しくないんです。
だって、誰もが最後にはなくなるのだから。

でも自分の両親が亡くなったらそうでもないのかな。
実感がわかないな。

それでも1度だけ悲しくなった時がありましたね。
故人に対しての悲しみじゃなくて、残された人の悲しみ。

葬儀の後、親族で焼き場に行くでしょう。
そこで焼き場の人が、
「最後の別れをしてください」
って言うんですよ。
その時に、故人の孫達が一斉に
「おじいちゃーん、おじいちゃーん」
って泣き叫び始めたんです。
その時は流石に貰い泣きしそうになりました。
6人くらい孫がいたかな。
その全員が一斉に泣きすがるんですよ。
よっぽどいいおじいちゃんだったんだなと思いました。

それでも焼き場に入ってしまった後は、ロビーで駆けずり回って遊んでいましたけどね。
子供ってよく分かりません。

だからお葬式で泣くというのを見るのは、故人の伴侶や子がちょっとすすり泣いているくらいで、他の参列者は普通にしています。
それよりお葬式ってお経が長いんです。
お経を聞いているだけで眠たくなってしまいますね。
お坊様の声も睡眠導入材みたいに聞こえてきます。

一般席の人をチラッと見ると、やっぱりコックリコックリと頭が揺れている人もいます。
だからお葬式で悲しくなるタイミングってないんじゃないかな。"

最後のお別れが一番悲しいです

年齢を重ねるにつれて、いろいろな人のお葬式に参列してきました。幸い、親友や両親、子どもの葬式に参列するような機会はないのですが、祖父母や小さいころから可愛がってくれたおじ、おばのお葬式は何度か経験してきました。亡くなった直後に顔を拝みに行ったときはとても悲しくて私を含めて家族の多くが涙を流しましたが、その後はお通夜やお葬式の準備が結構あわただしかったり、久しぶりに親族一同が集まったりということで、悲しい気持ちはある程度抑えられることが多かったです。お通夜も確かにしんみりとはしますが、まだ「最後のお別れ」ではないという気持ちもあるのか、号泣することはあまりありません。毎回お葬式に参列して、やっぱり一番悲しいな、と思うのは「最後のお別れ」の時なんです。宗教宗派によって形式が違うとは思うのですが、お坊さんの読経が終わり、棺を開けて祭壇に供えられていた花を棺に入れていく時間は、誰のお葬式の時でも涙が止まらなくなりました。みんな悲しい気持ちになるのでしょうね、至る所からすすり泣きの声が聞こえてくるのもこの時です。そして、お花や副葬品を納め終えてお棺に蓋をする時、そしてお棺を入れた霊柩車がクラクションを鳴らしながら火葬場に向けて出発する時には、私も何度か泣き崩れてしまいました。これでもう故人の顔を見ることができなくなる、もうすぐ骨だけになってしまうと思うと今までこらえてきたものが一気に噴き出してしまうんだと思います。

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